昨今の大きなデジタル化の波の中で、MCJ Studioはあえてアナログコンソールにこだわりました。その結果、日本のレコーディングスタジオでは唯一となるNEVEの最新アナログコンソール・88RSを導入、デジタルの雄・Pro Tools HD Accelとの調和を追及した新しいタイプのスタジオが完成しました。

レコーディングとゲネプロのどちらにも対応できる機能を備え、ワンクライアント制ならではのプライベート空間で、ゆったりと制作作業を進めることができます。
▲ コントロールルーム
▲ リハーサルスタジオ
▲ ロビー

スタジオ内には反射・吸音を調整できる可変式トラップが16枚あり、様々なレコーディングの状況に対応できます。

ロビーとコントロールルームには光回線の快適なインターネット環境が整っています。


MCJ Studioは5.1サラウンドシステムを調整された状態で常設しています。
GENELEC・8040A×5と7070AのベストマッチのスピーカーをNEVE-88RSのオプションであるサラウンドパンナー(2系統のジョイスティック付き)でコントロールできます。サラウンドエフェクターとしてLexicon960LとEventide H8000等を備えています。

将来的には、映像スタジオ(Avid-system)とのリンクも予定されており、様々なフォーマットに対応したサラウンドコンテンツに対応できるようになります。



ST. 面積 - 76.7u(51畳)
ST. 平均天井高 - 2.67m
C.R. 面積 - 31.2u
C.R. 平均天井高 - 2.67m
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